「ロナウドは優れたサッカー選手だ。しかし、彼の態度を見ていると、頭のネジが1本足りないのではないかと疑ってしまう。あの大げさなジェスチャーと生意気な態度は、常にトラブルの原因となっている。そして、最終的にレアル・マドリーが批判され、彼のような選手が起こす愚行のツケを払わされる結果になる」
「バルセロナの現在のスタイルを生み出したのは、ヨハン・クライフ氏とカルレス・レシャック氏にほかならない。わたしが何よりも誇りに感じていることは “カンテラ”(下部組織)の選手たちを最大限に生かし、コンビネーション、スピード、ボールタッチの3要素をすべて取り入れたバルセロナ伝統のサッカーを、今でもしっかりと踏襲できていることだ。これに加えて、独自のスタイルを確立した今のチームは、これまでチャンピオンズリーグ(CL)でクラブ史上最多優勝を勝ち取り、今シーズンはリーガ・エスパニョーラとCLで無敗を誇っていたレアル・マドリーという強豪相手に一歩も劣らない力を備えるまでになった。わたしは、今日の結果以上に、選手たちの素晴らしいパフォーマンスに心から満足している」
「わが国ではメッシへの要求が厳しすぎる。だが、わたしは彼を守り続ける。メッシが世界最高の選手であることに疑いの余地はなく、その彼がアルゼンチンのためにプレーしているのだ。われわれは彼の力を最大限に引き出さなければならない。そのためにも、彼にあまりに多くの重荷を押し付けるべきではない」
もし願いが叶うとしたら、何を望みますか? 「答えは簡単だよ。日本のマンガに『どこでもドア』っていうのがあるんだ。行きたい場所を決めてこの特別なドアを通ると、そこに行けるんだ。それがあったら最高だろうね。世界中、ひょっとすると素晴らしい島にも素敵な家を持つことができるし、毎晩そこで眠れるだろうね!」
「トライアルで“100”に仕上げるわけにいかないので。担当の厩務員さんもひとときも離れず頑張っている。自然体で挑めた」
「リタイヤした時はドライブシャフトだと思ったけれど、タイヤだったようだね。
せっかく2番手までポジションを上げたんだから、それは残念だよ。
でも、リタイヤしてからテレビで見た日本GPはほんとうに面白かったね。
(地元のヒーローである)小林可夢偉のオーバーテイクには、観客だけでなくここにいたすべての人が興奮しただろう。
おかげで今日のレースはまったく退屈しなかった。
彼が僕の一日を救ってくれたんだよ」
「驚くべきレースだったね。
ハイドフェルドはまだこれがこのチームで2レース目だというのに、驚異的なペースで多くのことを学んだ。
また可夢偉については、いくらこれが彼のホームレースだとはいえ、ただわれわれはそのパフォーマンスに驚くだけだ。
彼が何回もみせたオーバーテイクシーンは、まさに圧巻という他はない。
わたしが言うことはただ一つ。
この素晴らしいチームに『おめでとう』ということだけ」
代表とはひとりの人間により成り立つものではない。その国を象徴するべき存在であり、同じ目標に向かい突き進む一致団結した者たちが、情熱を持って集う場所でなければならない。選ばれた選手たちはポルトガルのために戦わなくてはならない。サッカーの勝敗よりももっと大切なことがこの世の中には存在する。だが選手たちは、今自分に何が求められているのかを十分に自覚する必要がある
「彼らが僕の名前をマーケティングに利用しようとしていることにひどくがっかりしたよ」と、ライコネンはフィンランドのサノマット紙に語った。「ルノーでのドライブを真剣に検討したことは一度もないし、来年ルノーでドライブすることは100%ないと約束できるよ」